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自分の英語に不安あるから

教育(英会話、留学)で必要なのはこつこつ努力することです。英語は言葉ですから、先ず耳から入っていくのが正しい姿だといえます。赤ちゃんが言葉を覚えるのも、周りから聞こえてくる会話を、大人の声でも子供の声でも、分からないなりに黙って聞くことから始まります。教育(英会話、留学)も同じように身につけるのが理想です。分からなくても毎日聞くことで、辞書などを調べなくても何となく分かってきます。学者になって誰かに教えるわけではありませんので、完璧に理解する必要はありません。何となく分かったよう気がする事が大切です。入院などして、する事が無い人が、毎日英語のラジオを聞いていると、だんだん聞き取れるようになります。耳が発音に慣れてくるのです。聞き取っても最初は意味が分からないでしょうが、天気予報や、スポーツ中継などの何となく理解しやすい英語が聞き取れるようになると、意味もだんだん分かってきます。何度も聞く同じフレーズは自然と暗記してしまいます。後はそれを自分の声でしゃべるのが教育(英会話、留学)につながります。しかし日本人は性格として、間違ったことを人に聞かれると恥ずかしいという不安があります。何度も聞いて暗記したはずのフレーズが、もし間違っていたら、聞かれた人に笑われるかもしれない不安が付きまといます。良い意味で完ぺき主義なのですが、そこを乗り換えないと教育(英会話、留学)は始まりません。英語を第2母国語としている外国人の中には、平気で間違った文法や、なまった発音で会話している人がいます。良い意味で開き直っているのです。教育(英会話、留学)を目指す人は、先ずは自分の恥ずかしいという気持ちを捨てなければいけません。母国語ではないのですから、間違って当たり前です。赤ちゃんと一緒でだんだん理解していくのです。学校の授業科目に採用している事が悪いほうに働いています。学校では間違えることは恥ずかしいことですから。

単語でも話せなくなるね

小学校、中学校、高校、そして大学で学ぶ機会がある「英語」は、長期間にわたって学んだにも関わらず、いざ話そうとすると単語すら出てこなくなることがよくあります。単語や文法、語法の知識は頭に入っているのに、いざ英語を話そうとすると、まるで言葉が出てこない・・・・・続く

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